セルフコントロール ・ 生活習慣の不良によっては、インプラント体との骨的結合や支持骨の喪失が起こる可能性があります。アルコール依存、精神不安定、コミュニケーション不良、過食、拒食症、体質不良、不定愁訴、更年期障害、過度のアルカリ体質、ヘビースモーカーなど、歯科的既往以外の原因でも予後が不良になる事があります。ケースによっては、経過観察を行いインプラントを撤去する場合もあります。
また、加齢とともに、他の歯や歯周組織も変化してきます。噛み合わせに影響を及ぼすようになると、インプラント体も壊れてしまいます。 3ヶ月〜6ヶ月間を目安とし、必ず定期健診をお受け下さい。
末永くインプラントをご利用頂く為には、日々のホームケアとクリニックでの定期メインテナンスはかかす事はできません。(インプラントで治療した部分に限らず、お口の中は常に衛生的に保っていなければなりません。)
当クリニックにて歯科インプラント治療をお受けになった患者様には、専門の歯科衛生士が口腔内のPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティースクリーニング)を行い、適切なブラッシング法を指導致します。また、日常生活の中には歯周病などを悪化させていまうリスクファクター
(危険因子)などもあり、それらの事も含めてアドバイス致します。

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